他社借入件数をもう一度確認しましょう。
そして、それぞれの借入先からの総借入額、借入利息、残債などの条件をしっかり確認して把握しておきましょう。
複数の会社から借入がある場合は、新規借入会社の選択は非常に難しく、やたらとあちこちに申し込んではいけません。
「申し込みブラック」という、借りてもいないのに不本意な汚名が、信用情報機関に掲載されてしまいます。
できれば親に無心を願い、どうしてもダメなら特定非営利活動法人 生活安全センター・リセックに相談してみることをお薦めいたします。一時しのぎで借りたつもりの借金が膨らんでしまっては本末転倒です。。。
利息の安い会社から借り入れすることができた場合は、10万円程度の小口借入、もしくは利息の高い借入会社をまとめられるだけまとめます。
少額の他社借入の一本化に成功したら、必ず解約手続きをします。信用情報機関に掲載されている”他社借入件数”を減らすためです。
そして、信用情報機関の情報更新を3ヶ月間待ちます。その間は自力で返済を続けましょう。決して他社からつまみ食いしないように。
残りの元金にもよりますが、一気に片を付けるか、更なる他社借入を減らすのか、いずれにせよ、長期利用を前提とする、もう一社の選択を慎重に!
これから借り入れする会社は、利息制限法以下の条件で貸し付けしてくれる会社に絞って金融業者を選択しましょう。可能であれば、銀行系・銀行グループが望ましい選択です。
ローン審査に通貨したはいいが、希望した融資額に届かなかった。
あと1,2件程度の借金が残ってしまった。。。気落ちししないように。
次なる一手は、銀行系ローン一本に絞り、初回融資枠100万円を引き出すことです。50万円でもOKです。
三菱東京UFJ銀行系の モビット は、与信の周期が短く、短期間で返済実績を積めば、融資額の増枠に応じてくれやすいでのす。
モビットから借りたお金は1:4:5の割合で運用します。
1は、既に成功した長期運用の低金利ローンに
4は、残りの借入他社1件に(2件以上に分散しない)
残りの5は、モビットに全額完済して、与信向上の一手を打ちます。
もちろんこの間の持ち出しによる返済は必要です。
1:4:5を2~3ヶ月ごとに数回繰り返せば、モビットの増額に持ち込めます。
不要な他社借入を完済するまで、辛抱しながら続けてください。
最終的な段階です。長期運用に選択した低金利ローンに一本化します。
ここまで来たら、当初の貸付条件(与信=信用力)は格段に向上していますので、融資会社も喜んで一本化に応じてくれるはずです。
あなたの借金が、一日も早く無くなりますように。
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