低金利ローンの審査に通ったはいいけど、希望した融資額に届かなかった。
やっとの思いでまとめたが、どうしてもあと1,2件程度の借金が残ってしまった。
気にすることはありません。想定内です。むしろ喜びましょう!
ここまで来たら最終的なローンの一本化は時間の問題です。
ここでもう一社の選択を誤ってはいけません。
銀行系ローン一本に絞り、初回融資枠100万円を引き出しましょう。
銀行系ローンは利息制限法内の低金利商品が一般的で、利用残高が100万円未満の場合は18.0%ですが、利用枠が100万円以上と契約した場合、その後の残高が100万円未満となっても15.0%の貸付利率が適用されます。
最初に100万円の枠を確保しておきましょう、ということです。
審査に通過したら満額を引き出し、概ね、他社1社の返済に40%、まとめた低金利ローン1社に10%を配分して返済しましょう。
全て繰り上げ返済になるはずですから、元金がグッと減ります。
さて、手元に残った残りの50%です。ネオンに消してはいけません。。。
引き出した金融業者に全額返済します。
残りを全額他社借り入れに回した方が良いのではないか?
いいえ、これは返済実績をつけて更に融資枠の増大を狙うためには絶対欠かせない手順なのです。
銀行系ローンの残枠50%の状態で出し入れを繰り返すことによって、与信が向上し、借入枠の増大が見込めます。
もちろんその期間の返済は自前の持ち出しです。
早くて3ヶ月、遅くても6ヶ月後には50万円~あるいは100万円の増枠を申し込みましょう。
そのときこそ長期運用しているローン以外の借金を完済させるのです。
金融業者は初回契約時から返済実績に応じて増額融資を行います。
消費者金融では1,2回の完済を経れば、すぐにでも30万円~50万円くらいの増枠はしてくれます。
しかし、狙いは低金利の銀行系個人向無担保ローンです。
体験上、三菱東京UFJ銀行系の モビット
がオススメです。
同じ三菱東京UFJ銀行グループの DCキャッシュワン よりも初回限度額は低いのですが、増枠される周期が格段に早いのです。
銀行系ローンの出し入れを頻繁に行い、与信向上を待ちながら、限度額の増枠を勝ち取ることで、残りの高金利ローンを完済させるのです。
ここまできたら完済への道のりがはっきり見えます!
あとは地道に働いてコツコツと返済しましょう。
当然最後は、長期運用に選択した低金利ローンに一本化します。
まとめる前は、他社からの借入が7件、8件とあって、当初希望融資額に満たなかったその金融業者です。
ここまで来るには順調に行って、1年~1.5年はかかるでしょう。また、借入元金も驚くほど減っているわけではないでしょう。
しかし、その間しっかり他社の借入を減らしての増額申し込みには、融資担当者も二つ返事で「YES」と答えてくれるはずです。
長期の返済プランに低金利。。。道のりは簡単ではないですが、自力で借金を返済するならこの方法しかありません。
最後にもう一度まとめプランを確認しておきましょう。
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