まとめローンは、複数の借入を低金利によるローンに一本化してまとめ、借金総額を減らし、毎月の元金支払や利息支払い分を減らすための借金返済プランです。一度にまとめられなくても諦めてはいけません。
他社借入件数の壁にぶち当たったり、初回融資限度額にとどかないなど、複数の借金を一度に一本化できない場合でも、すぐに諦めることはありません。
徐々に返済実績を積み上げ、他社借入件数を1件でも2件でも減らしていくことにより、アナタの属性は見る見るうちに優良顧客として認知されるのです。
そして、最終的に一番条件の良い金融商品の審査に通過し、借金を返済できることを目標に頑張りましょう。
段階的に他社借入件数を減らしていく場合のポイントは、
・希望融資額にとどかなくても、残債額が小さい順に1社でも多くまとめる。
・完済する毎に解約を申し入れ、信用情報機関から他社借入枠を削除する。
・返済実績をつけて、増額および金利の引き下げ交渉に持ち込む。
・最終的に条件の良い低金利ローンで一本化する。
借金を自力で完済するためには長期的な計画が必要になりますが、その間の”つまみ食い”や他社からの”融資の申し入れ”をキッパリ断っていく決意が必要です。
他社借入件数は、おおむね3社程度まで減らすことができたら取りあえず良しとしましょう。他社2件までいけたらこの返済計画はほぼ90%達成したと考えても良いでしょう。
他社借入が5社以上ある方、
借用書を書いて、親に頭を下げてお金を借りてください。
借り入れする目安は、他社借り入れが3件程度になる金額です。
返済基準は少額借入・高金利の順です。
どうしても親が貸してくれない場合は、できるだけ金利の低いローンで借り入れて、小口の借入先、もしくは金利が高い借入先に完済してしまいましょう。
必ず今借り入れしている会社に金利の引き下げ、融資額の増枠交渉を行い、
条件の良い方を選択しましょう。
現在の借入先よりも金利が低い会社の審査に通った場合は、初回の限度額が満額にとどかなくても、長期利用には向いていますから、ぜひ融資枠の確保をしておく意味でも契約しましょう。
それで小口の借金をできるだけ多くまとめます。
広い顧客層に融資している融資商品は、審査も甘く、即日の内に融資するといった内容で勧誘していますが、絶対手を出さないようにしましょう。
上記条件で検討してみても、やっぱり借入先がないといった場合は、特定非営利活動法人 生活安全センター・リセックに相談してみることをお薦めいたします。
Lisecでは、日常生活上のトラブル解決に役立てる総合窓口を目指して設立されたNPO法人(特定非営利活動法人)です。
かかりつけのお医者さんのように気軽に相談できる窓口となっていますので、借金の悩み事を一度うち明けてみてはいかがでしょうか。
重要なのは、次の一手です。完済した他社は必ず解約手続きをして、信用情報機関に掲載されている”他社借入件数”を減らしておきましょう。
そして3ヶ月間借金の返済に努めましょう。ここまでが第1ステップです。
なぜ3ヶ月?
それは、信用情報機関の情報が更新されるのは完済後2ヶ月後だからです。
その時の申し込み情報も3ヶ月残存していますので、第2ステップまで3ヶ月間辛抱してください。
そして次のステップにチャレンジしましょう!
低金利ローン 特集
まとめ一本化マメ知識
借入総額から探す
Copyright © 2005 まとめローン All rights Reserved.